顧問料を下げたい+話しやすい弁護士を求めて(顧問弁護士変更のケース)
「顧問弁護士変更」をご希望だった企業様の例です。
顧問料3万円を下げつつ、もっと自社に合う「話しやすい」弁護士に変更することをご希望でした。
●企業DATA
・情報システム業、創業8年
・40代男性経営者
・顧問料を下げたい、契約書チェックメイン
・東京都

顧問弁護士依頼前は、どんなことでお困りでしたか?
当社は創業8年のIT企業です。
小さい会社ながら大規模な基幹システム構築に携わることが多く、年商は2億円を超えました。
顧問弁護士は創業時からお願いしています。
当初から、1〜2ヶ月に1件はシステム構築の業務委託契約書のチェックが発生してきたからです。
大手企業様の案件をお受けすることが多く、契約書は先方ひな型が100%なので、当社としても毎回きちんとチェックする必要がありました。
創業時は、特に弁護士の知り合いがいなかったので、顧問税理士からの紹介で会社の近くの弁護士にお願いしてきました。
顧問料は月額3万円でした。
正直「高いなぁ…」と思いつつ、「相場はそのくらい」と税理士から聞いていましたし、ほぼ毎月のように契約書チェックがあるので仕方ないと思っていました。
しかし、契約書が複数あると費用も上乗せされるので、かなりの金額を払ってきたと思います。
あともう一つ不満があって、IT業界に強い弁護士と聞いていたので業界のことはよくご存知ではあるものの、なんとなく話しづらさを感じていました。メールで相談した際に、回答に分からない部分があっても、電話して聞きづらいというか。
ただ契約書はちゃんとチェックしてくれるし、「弁護士なんてそんなもの」と思ってるうちに月日が経過しました。
ところが近頃、別の業界の友人が起業したのですが、「顧問料1万円で顧問弁護士と契約した。弁護士は頭の硬い人と思っていたけど、イメージが覆った」と聞いて興味を持ちました。
「顧問料を下げられるかも」と思いましたし、どうせなら話しやすい弁護士とおつきあいしたいと思い、弁護士紹介申込みをしました。

弁護士と会ってみてどうでしたか?そして顧問弁護士とともにどうやって問題を解決しましたか?
申込み時に事務局の方からは、「残念ながらIT業界専門の弁護士はいません」と話があったので、「IT企業の顧問先が複数ある弁護士+話しやすい+対応が迅速」という条件で申込みをしました。
そして申込みの4日後に、紹介された弁護士の事務所を訪ねました。
お会いした男性弁護士は、若々しく気さくな感じでリラックスしてお話ができ、私は気に入ったのですが、面談に同行した当社の役員が首を縦に振りません。
「なぜ?」と訊くと、「なんとなく…ちょっとノリが合わない」と。
ただ、契約書をはじめ管理系の業務はゆくゆくはその役員に担当させるつもりでしたし、「顧問弁護士は相性が大事」と聞いてましたから、「彼がうんと言わないのなら仕方ない」と、事務局の方にやむなく他の方を紹介してもらうことにしました。
翌週にお会いした弁護士は、最初の弁護士に比べてると少し落ち着いた雰囲気の方で、役員も気に入ったようでした。
最初の弁護士と同様、話しやすいのですが、ちょっとうまく言えませんが、どちらかというと私どもに多く話をさせて要所要所ポイントをアドバイスするという感じのコミュニケーションで、いろいろと話がはずみました。
それで問題は顧問料です。
弁護士からは、「月額3万円よりは下げられるが、当社の業務ボリュームからすると顧問料1万円では対応できない月もありそう」という説明があり(これは最初の弁護士も同じ意見だった)、月額1万円で契約し、契約書の多い月は超過料金をお支払いする、ということで合意しました。
あと弁護士にこのようなお約束をお願いしました。
・契約書チェック依頼の第一信を、翌営業日までにいただくこと
・その際にいつまでに契約書のチェックが仕上がるかの目安をいただくこと
・顧問料の範囲内で収まらない場合は概算の見積りをいただくこと
弁護士にはすべてご了承いただけたので、翌日「顧問契約をお願いします」と連絡しました。

その後、顧問弁護士をどう活用していますか?
\ 下記のページもご覧ください /
顧問料1万円の顧問弁護士は 顧問料だけでなく「自分に合うか」で選ぶ!
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