顧問料1万円の顧問弁護士無料紹介

顧問料を下げ+迅速な対応+話しやすい弁護士を求めて(情報システム業経営、44歳男性)

顧問料を下げ+迅速な対応+話しやすい弁護士を求めて

顧問料5万円を下げつつ、もっと自社に合う弁護士に変更することをご希望の経営者のケースです。

企業DATA
・情報システム業、創業5年
・K.M.様 44歳男性経営者
・顧問料を下げたい、契約書チェックメイン
・東京都

(1)どんなことでお困りでしたか?

当社は創業5年のIT企業です。
小さい会社ながら大規模な基幹システム構築に携わることが多く、年商は3億円を超えました。
従業員は業務委託も含めれば25名です。

顧問弁護士は創業時からお願いしています。
当初から、二ヶ月に1件はシステム構築の業務委託契約書のチェックが発生してきたからです。

大手企業様の案件をお受けすることが多く、契約書は先方ひな型が100%なので、当社としても毎回きちんとチェックする必要がありました。

創業時は、特に弁護士の知り合いがいなかったので、税理士からの紹介で会社の近くの弁護士にお願いしてきました。
顧問料は月額5万円でした。

高いなぁと思いつつ、「相場はそのくらい」と税理士から聞いていましたし、毎月契約書チェックがあるので仕方ないと思っていました。

あともう一つ不満があって、IT業界専門の弁護士と聞いていたので業界のことはよくご存知ではあるものの、なんとなく話しづらさを感じていました。

ただまぁ契約書はチェックしてくれるし、弁護士なんてそんなものと思ってるうちに月日が経過しました。

ところが近頃、別の業界の友人が起業したのですが、顧問料1万円の顧問弁護士を依頼したと聞いて興味を持ちました。

顧問料を下げられるかも」と思いましたし、どうせなら話しやすい弁護士とおつきあいしたいと思い、弁護士紹介申込みをしました。

(2)弁護士と会ってみてどうでしたか?
そして顧問弁護士とともに問題をどうやって解決しましたか?

申込み時に事務局の方から「IT業界専門の弁護士は残念ながらいません」と話があったので、「IT企業の顧問先が複数ある弁護士+話しやすい+対応が迅速」という条件で申込みをしました。

そして申込みの1週間後に、紹介された弁護士の事務所を訪ねました。

会ったのは男性弁護士でした。
若々しく気さくな感じでリラックスしてお話ができ、私は気に入ったのですが、面談に連れて行った当社の役員が首を縦に振りません。

「なぜ?」と訊いても「なんとなく」と言うだけではっきりしないんです。

ただ、契約書をはじめ管理系の業務はゆくゆくはその役員に担当させるつもりでしたし、「顧問弁護士は相性が大事」と聞いてましたから、彼がうんと言わないのなら仕方ない、事務局の方にやむなく他の方を紹介してもらうことにしました。

翌週にお会いした弁護士は、最初の弁護士に比べてIT業界にいそうな雰囲気の方で、役員と出身大学が同じだったこともあり、役員は気に入ったようでした。

最初の弁護士と同様、話しやすいのですが、ちょっとうまく言えませんが、どちらかというと私共に多く話をさせて要所要所、ポイントをアドバイスするという感じのコミュニケーションで、いろいろと話がはずみました。

それで問題は顧問料です。
月額5万円よりは下げられるが、当社の業務ボリュームからすると顧問料1万円では難しいという説明が弁護士からあり(これは最初の弁護士も同じ意見だった)、月額2万円で契約し、契約書の多い月は超過料金をお支払いする、ということで合意しました。

あと弁護士にこのようなお約束をお願いしました。

・契約書チェック依頼の第一信を、翌営業日までにいただくこと

・その際にいつまでに契約書のチェックが仕上がるかの目安をいただくこと

・顧問料の範囲内で収まらない場合は概算の見積りをいただくこと

弁護士にはすべてご了承いただけたので、翌日、顧問契約をお願いしますと連絡しました。

(3)その後、顧問弁護士をどう活用していますか?

契約書のチェックは毎月お願いしていて、契約時の約束事もきちんと履行してくださってます。

問題点はきちんと指摘していただけますし、クオリティも満足な信頼のおける先生だと思います。

自由に話をさせてくれるので、当社が今後手掛けようとしている新規事業(ある物販サイトの運営)の相談も期せずしてすることになりました。

弁護士からは「新規事業こそ顧問弁護士に真っ先に話してください」との話がありました。

当社はBtoCの物販サイトをやる予定で、個人情報を多く扱うことになることから、改正個人情報保護法(2017年施行)のポイントや、特定商取引法に関する表示で気をつけるべきこと輸入食品の販売もするのでその届け出が必要なこと等、まったく気づかなかったことをご指摘いただきました。

それと今、ITの知人経営者と合同で、管理職社員向けにセクハラ・パワハラ防止講座を企画してるんですが、「どんな内容がいいでしょう?」と先生に相談したところ、「私の方でミニレクチャーをしましょうか?」と言ってくださりお願いすることになりました。

やはり実務に携わる先生にお話しいただけると説得力が違いますし、知人経営者も喜んでいます。

あと実は、私自身が法律がらみの問題(兄弟間の相続問題)を抱えていたので、その相談もしばらくありましたね。

すでに日常の顧問弁護士とのやりとりは、面接に同行した役員の担当で、実際、契約書関連は彼にほぼ任せていますが、それ以外のことについては私がたまに弁護士事務所に伺ってご相談している感じです。

先生はまったく違う業界の方である上、いろんな業界の顧問先がおありなので、別の業界ではどうしてるんですか?という質問をよくして、自社のやり方の参考にしています。

また法律相談とは関係ないことなのですが、私が今後やっていきたいこと(海外ボランティア)などに話が及ぶこともあり、よく話をきいてくださること自体がとても貴重です。

それで気になる顧問料ですが、顧問料2万円で収まる月が50%、1~2万円超過する月が50%という感じで、全体として下げられているのでこれにも満足しています。(了)

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