顧問料1万円の顧問弁護士無料紹介

顧問弁護士の探し方

顧問弁護士の探し方

顧問弁護士を選ぶ際のポイントは以下のとおりです。
【中小企業の法律問題を数多く扱い】
【実業にも興味・関心があり】
【人間的な相性の合う】 弁護士がおすすめです。
「よい顧問弁護士探し」は多くの方にとって、実は難しいことかもしれません。

単に、「弁護士という有資格者」を見つけるだけなら簡単です。
Webで検索する、弁護士会の法律相談を利用するなど、弁護士へのアクセスのしやすさは以前とは比べ物にならないほど改善されてきているからです。

しかし、その弁護士は、貴社の顧問弁護士として本当にお役に立てるでしょうか

弁護士のタイプもいろいろですので、よい顧問弁護士を雇うなら、経営者ご自身に「選ぶ基準」必が必要でしょう。

当会では、以下のような基準で顧問弁護士を選んでいただくことをお勧めします。

①中小企業の法律問題に対応した経験が豊富。
②事業経営そのものや中小企業経営者の理念をきちんと理解できる。
③人間的な相性が合う。心から信頼できる。

以下、順に見て参りましょう。

中小企業の法律問題に対応した経験が豊富。
この条件については意外と見逃してしまいがちかもしれません。
「弁護士なんだから、どんな法律問題も解決できる」とお思いではありませんか?医師が、内科・外科・耳鼻科等に分かれているように、弁護士の扱う分野も大きく二分できます。
交通事故や離婚など個人の法律問題を扱う【個人向け】の弁護士か、企業の法律問題を扱う【企業向け】の弁護士です。仮に、「離婚」を専門とする弁護士に、「労働問題」や「債権回収」について相談しても、なかなか思うような結果がでないことが多いでしょう。
(もちろん、【個人】も【企業】も守備範囲とする弁護士も多くいます)

つまり、企業法務-大企業ではなくて中小零細企業の-に数多く携わった経験のある弁護士を選ぶことがまずは肝要です。
事業経営そのものや中小企業経営者の理念をきちんと理解できる。
次に、条件②ですが、これを別の言葉で言い換えると以下のようになるでしょう。

・事業経営という「リアルビジネス」に関心が高く、経営者の話をきちんと聞く弁護士

弁護士だから、法律のことだけに詳しければいいという訳ではありません。

中小企業の顧問弁護士として貴社にかかわるのですから、実業に興味・関心がない弁護士ではまず無理です。
そしてビジネスに関心があれば、経営者が語る「わが社のビジネス」がとても刺激的に感じられ、お話を伺うことに身が入るものです。
人間的な相性が合う。心から信頼できる。
最後に条件③、これも意外と見落としてしまいがちかもしれません。

顧問弁護士は経営者にとって「苦楽を共にするパートナー」だと思います。

ときには、金融機関との交渉、M&A、リストラなど、会社の命運をかけた選択を弁護士のアドバイスによってしなければならないケースも今後あるかもしれません。

今、目の前で話をしている弁護士が、本当に信頼に値するか、さらに言うならば、貴社が右と左、どちらに行くべきか迷っている時に、

・この弁護士の判断に任せれば大丈夫

と心の底から思えるような弁護士を選べるかが大切だと思います。

そんな弁護士に巡りあえたらラッキーです。
彼/彼女は必ず貴社のお役に立つでしょう。

当会では、貴社のご要望-どのような問題でお悩みなのか、どんな人柄の弁護士がご希望か等―をきちんとお伺いした上で弁護士をご紹介いたします。

また、相性確認のために弁護士と面談していただくのも無料ですし、さらに、一度弁護士をご紹介した後、「相性がしっくりこない」等で「他の弁護士を希望」される場合は何度でも無料で弁護士をご案内いたします。

ぜひ【L.A.P.中小企業顧問弁護士の会】の顧問弁護士無料紹介サービスをご検討ください。

顧問料1万円!お問合せ&お申込みはお気軽に! TEL 03-6679-2076 受付 9:00〜18:00 [ 土・日・祝除く]

PAGETOP
Copyright © L.A.P. 中小企業顧問弁護士の会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.