顧問料1万円の顧問弁護士無料紹介

顧問弁護士の必要性

  • HOME »
  • 顧問弁護士の必要性

顧問弁護士の必要性

顧問弁護士は、中小企業経営者が不得手な
『法的根拠を確認し、それに則って交渉する』企業法務のプロ。
経営者が「会社の経営」に集中するために、必要不可欠な存在です。
貴社では以下のようなご経験はございませんか?

契約書はこのままでいいのか?と思いつつ代表者印を押している。
元従業員が突然、未払い残業代を請求してきた。
従業員同士のセクハラが発生、会社の管理責任を問われた。
元請が、ささいなミスを理由に契約解除を一方的に宣告してきた。
取引先が支払日を延期してくれと言ってきた。

このようなことは、当会に顧問弁護士紹介を依頼されるお客様から日々、実際にお伺いする話です。
つまり、会社の規模や業種に関係なく、どんな会社でも起こりうることなのです(当会にお申込みされるお客様の業種は多様、規模は個人事業主、数名規模から数十名規模まで様々です)。

しかし、多くの中小企業経営者はこうした問題の対応に苦慮されているのが現状です。
多忙な経営者には対応する時間が捻出できない上、さほど法律に詳しい訳ではありません。であるならば、多忙な経営者にこそ、頼りになる顧問弁護士が必要ではないでしょうか。

問題が起きた際に必要なことは、

法的な根拠を確認し、
それに則って交渉する。

ことですが、このような作業は中小企業経営者にはとても大変である反面、
弁護士はとても強力な戦力になるからです。

中小企業のトラブル解決、企業法務のプロである顧問弁護士は、法的に何が問題なのかを明確にし、貴社にとって最善の解決策を明示してくれます。
そして必要な場合には、顧問弁護士に交渉自体を依頼することもできるのです。

困難な状況に直面した時、いくら百戦錬磨の経営者であっても不安なお気持ちになることが多いものです。
そんなときに、顧問弁護士が法的に正しい解決策を示してくれるだけで、とても救われた気持ちになる、というのも当会の多くのお客様の声であります。

顧問弁護士を迎えることでもう一つ大きなメリットがあります。
それは経営者が「会社の経営」に集中することが可能になるということです。
なぜならば、トラブル時に急きょ弁護士探しに奔走したり、全面的に問題に対処したりする必要から解放されるからです。

貴社に適切なアドバイスのできる顧問弁護士の存在は、安定した会社経営、そして発展的な経営のための大きなドライバーといえるでしょう。

ぜひ、一社でも多くの中小零細企業様に顧問弁護士をご検討いただき、貴社の経営基盤をより強化していただけたらと思っております。

PAGETOP
Copyright © L.A.P. 中小企業顧問弁護士の会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.