事務局ブログ【中小企業顧問弁護士ガイド】

経営者が格安顧問料の弁護士と顧問契約する前に確認すべきこと

2018年3月6日

弁護士との打ち合わせ風景


L.A.P.中小企業顧問弁護士の会 事務局・中川のブログです。

このところ増えている格安顧問料の法律事務所。

月額顧問料が「数千円〜1万円程度」と手頃なのが魅力です。

固定費を抑えたい経営者からの需要が増えていると聞きます。
(ちなみに、当会も顧問料1万円コースがあり、格安顧問料のカテゴリーに入ります)

さて経営者の皆様、顧問料を抑えられるのはよいとして、契約後、弁護士にどんなことを依頼するかのイメージはありますか?
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契約後に弁護士に依頼したいことはどんなこと?

たとえば、

・お客様との契約書や覚書のチェック

・お客様へのサービス説明資料のチェック

・クレームがあったお客様への対応方法の相談

・なかなか支払いをしてくれないお客様への対応方法の相談

・新たに作成したキャンセルポリシーのチェック

etc...

こんなことを弁護士にお願いできたら、安心だし便利だと思いませんか?

 

格安顧問料で契約する際は注意が必要!

しかし、格安顧問料でのご契約の場合、注意が必要です。

1万円未満の格安顧問料の法律事務所は、顧問料の範囲内で、

・弁護士への「法律相談」ができない
 (顧問料とは別料金)

・弁護士への「業務」依頼ができない
 (顧問料とは別料金)


ことがあることが多いのです。
(当会は除きます、後述)

ちなみに先ほど例に挙げた

「契約書」「説明資料」「メール」等のチェックは、「業務」の依頼に当たりますので、
格安顧問料(月額数千円の顧問契約)では依頼できないことが多い業務です
(顧問料とは別料金が発生)

ですので、

顧問契約してから
え〜これはやってもらえないの!?
ということがないように、

弁護士との顧問契約前の面談では、下記についてきちんと確認するようにしましょう。

顧問料の範囲内で

・何をしてもらえるか(何を依頼できるか)

・何はしてもらえないか(何は依頼できないか)

・追加料金が発生するのはどんなときか

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当会なら顧問料1万円でちょっとした業務も依頼OK

一方、当会の場合は顧問料1万円で

・法律相談ができる

・ちょっとした業務が依頼できる
(契約書チェックなら、A4で2枚程度)

→詳しくは【顧問料1万円】ページ

ので本当に便利です。

実際の使い勝手」を考えておられる経営者の皆様にはおすすめです。

ぜひ「実際に何を依頼するのか」もご考慮の上、格安顧問料の弁護士とご契約くださいね。

(了)

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事務局スタッフ・中川
中小企業に顧問弁護士をご紹介して12年、この間、経営者と弁護士の間をとりもつと共に、経営者の皆様に向けて「顧問弁護士の選び方」や「活用方法」「顧問弁護士とのつきあい方」をお伝えするブログを書いております。

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