お知らせ

おかげさまで営業開始12周年

2021年10月6日

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会は、
2021年10月5日をもちまして
営業開始12周年を迎えました。

12年間、事業を継続できたのは
当会をお引き立てくださっている
すべての皆様のおかげでございます。
誠にありがとうございます。

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会は2021年10月に営業開始12周年を迎えました
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会は2021年10月に営業開始12周年を迎えました!

 
2020年から今年にかけては
新型コロナ感染症により
我が国のみならず世界中に
激震が走りました。

中小企業をとりまく
経営環境も大きく変化し、
従来、当会への顧問弁護士お申込みが多かった
飲食、対面サービス、旅行業などの
多くの業種が大きな打撃を受けました。

ニュースや新聞には
「リーマンショック以来の大不況」
「GDPの落ち込みは戦後最悪」
などのセンセーショナルな見出しが踊り、
不安や恐れといった言葉しか
頭に浮かばないような時期が
どなたにもあったと思います。

しかしそんな中でも、
中小企業経営者の皆さまからの
顧問弁護士のお申込みは例年並みにございました。

業績維持もしくは上向きの業種、
衛生関連、小売、ITなどのお客様からは
顧問弁護士のお申込みを多く頂戴しました。

経営者の皆さまからは
「足元の問題を解決したいんです」
「今後に備えたいんです」
「新しいビジネスにチャレンジします」
という真剣で前向きなお言葉をいただきました。

その度に事務局の私は、
「こういう経営者様がいらっしゃる限り
日本はまだまだ大丈夫!!」
と日々感じておりました。

本サイト内でも繰り返しお伝えしておりますように、
中小企業経営者にとって顧問弁護士は
“苦楽を共にするパートナー”です。

法律の専門家という立場で
中小企業経営者を支援するのが顧問弁護士ですが、

現在のコロナ下においては、
「いつでも相談できる安心感」や
「いざという時の精神的なサポート役」も
顧問弁護士に求められている大切な役割だと感じます。

中小企業経営者の皆さまには
そうした顧問弁護士の意味や意義を
より感じていただけるような情報の発信やご説明、
事業の運営を今後も進めて参りたいと存じます。

第一弾は今冬のサイトリニューアルです。

より見やすく、わかりやすく、伝わりやすい
サイトに生まれ変わりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

-お知らせ

..