こんにちは!
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会 事務局ブログです。

当会の弁護士は、お客様から「話しやすい」「親身になってくれる」とご評価いただくことが多いのですが、弁護士の経歴やタイプはいろいろですし、お客様が弁護士に求めるものも本当に様々です。


たとえば、

「若い弁護士がいい」 vs 「ベテラン弁護士がいい」


「フランクな弁護士がいい」 vs 「頼もしい感じがいい」

等、いろんなご要望があるものです。

そこで今まで実際にあった
顧問弁護士に対するお客様からのご要望の実例】をお話したいと思います。

弁護士の年齢


・自分と近い人がいい


・すごく年上がいい


・30代の若手がいい

自分(経営者)と同年代」を指名される方が多いですので、結果として40代(40歳ぐらい)の弁護士が人気があります。

また「30代若手」を希望される方は、「フットワークの良さ」を期待されているというお話をよく伺います。

一方、「60代、70代の弁護士は避けたい」というお話も耳にします。
「近寄りづらい」「最新の判例などにアップデイトしていないのでは?」という印象をお持ちのようです。

弁護士の性別


・50%程度の方が「性別はこだわらない」


・40%程度が「男性」弁護士を希望


・10%程度が「女性」弁護士を希望

男性経営者だから男性弁護士、女性経営者だから女性弁護士を指名されるとは限りません。

経営者ご本人が「話しやすい」と思われる性別の弁護士を選択されているようです。

弁護士事務所の沿線(都内のみ)

・
こだわる派とこだわらない派は半々


「ふだんはメール相談が主」な方はこだわらない傾向があります。

こだわる方は、「せめて同一沿線上であってほしい」とお思いです。
せっかく相性の合う弁護士が見つかったとしても、距離的に遠いとそれが心理的な遠さにつながってしまうようです。

弁護士のタイプ
(性格)

・話しやすい、フランク、優しい、楽しい、頼もしい、落ち着きがある、冷静、フットワークがいい、テキパキ、交渉上手、

いろいろなご要望をお伺いしますが、「話しやすい弁護士」というご要望は大変多いです。
「弁護士は遠い存在で、話しかけづらそうな人種」というお気持ちが、経営者の心のどこかにあるのだと思います。

弁護士の対応

たとえば、


・分からないことを根気強く教えてくれる


・メールの返信が早い、対応が早い


・電話相談がメインなので電話しやすい雰囲気の弁護士


・土日や夜間も対応可能


・地方(東京以外)の会社も対応可能 

などのご要望をよく伺います。

根気強く教えてくれる」というのは、ちょっとした弁護士不信の表れかもしれません。

過去に相談した弁護士がそういうお気持ちにさせてしまっているようです。
たとえば「専門用語ばかりで話がよく分からなかった」「分からないことを訊くとめんどくさそうに対応された」等、弁護士に苦い経験をお持ちの方は「丁寧な説明」を希望されます。

また、「対応が早い」というのも、過去に弁護士とやりとりした経験がある方に多いです。

たとえば、電話をして不在だったので折り返し電話を依頼したが電話がないとか、依頼した契約書チェックを何週間も放置された経験がある、とか今までの弁護士の対応がまずかった方は「対応の早さ」をお求めです。

弁護士の得意分野


得意な業界、得意な案件分野、等をご指定される方が多いですね。

特にIT企業様は、「ITに強い弁護士」を望まれることが大変多いです。


弁護士の出身大学、出身地、体格、趣味、等

このような様々なご指定される方もたまにいらっしゃいます。

たとえば「自動車関連の会社さんが車好きの弁護士」を指名されたり、「健康食品を扱う会社さんが標準体型の弁護士」を希望されたりということが過去にありました。

他にも「**大学出身の弁護士限定」とか「九州地方出身の弁護士がいい」など、本当にご要望はいろいろあります。

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いかがでしたでしょうか?

このように、経営者の皆様は顧問弁護士に対して様々なご要望をお持ちです。

もし貴社にも「こんな弁護士だったらいいな」というご要望がおありでしたら、ご遠慮なくお申し付けください。

なるべくご要望に合った弁護士を紹介させていただきます。