E弁護士ブログ(40代男性、@新宿御苑)

顧問契約後の弁護士の「費用感」を知るには?(E弁護士、男性)

2019年6月22日

契約書チェックは弁護士にご依頼を

こんにちは。
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のEです。

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会では、弁護士2名と無料で相性確認面談ができることになっており、幸いなことに多くの経営者の方にご利用いただいております。

相性面談でご確認いただきたいのは、一も二もなく「弁護士との相性」なのですが、相性確認の大切さについては事務局の中川が記事を書いていますので(弁護士には生涯一度も出合ったことすらない」経営者必見!自社に合った顧問弁護士選びとは?)、そちらをご覧いただくとして、今回は、もう一つご確認いただきたいご契約後の「費用感」についてお話したいと思います。

面談では必ず"費用"が話題に上る

初回面談では、必ずと言っていいほど、ご契約後の「費用感」が話題に上ります。

もちろん、L.A.P.中小企業顧問弁護士の会の料金体系(顧問料により依頼できる業務ボリュームが異なるという内容)については面談でご説明しておりますし、案件ごとの報酬基準についても面談時にお渡ししているのですが、「では具体的なこの案件の処理に何時間かかるのか(つまりどの程度費用がかかるのか)」といった部分がなかなか理解されにくいようです。

そんなときはどうすればいいのか?

面談の際に契約書をご持参ください

ズバリ、初回面談の際に当該案件の契約書をお持ちください!

初回面談を希望されるお客様は様々なご懸念を抱えて来られます。
「ある特定の方とのトラブルを抱えて来られるお客様」もいれば、「社内の契約書類をきちんと整備されたい」、というお客様もいらっしゃいます。

初回面談の際に契約書をお持ちいただいたお客様については、数分ですが、契約書を拝見することにしております。

無論、初回面談のわずかな時間で契約書類を精査し、勝負の行方や整備の方向性をご回答することはできませんし、すべきでもありません。

しかしながら、面談の際に、問題になっている相手との契約書や、整備する予定の契約書を拝見すれば、事件の「費用感」だけはお示しできるのではないか、と考えております。

経営者の皆様は、そうやってあらかじめ費用感を確認できればご安心でしょうし、費用感を納得された上で、その弁護士にご依頼いただけるのではないでしょうか。

ですので、具体的なご相談案件をお抱えの方は、弁護士との初回の面談時に、当該案件の契約書をお持ちいただくことをお勧めします。

(了)

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