L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のFです。
今回は、私が弁護士になった理由についてお話したいと思います。

私が弁護士になった一番の理由は、「一番外出が多いから」です。

私が法律関係の仕事を目指そうと思ったきっかけは、とてもありきたりなもので、「親の勧め」です。
父は公務員、母は専業主婦という家庭でしたが、両親からは「これからは女性も手に職をつけた方がいいぞ」と言われて育ちました。

将来どんな職に就こうかなあ…と漠然と考え始めたとき、刑事ドラマが好きだったので警察官や検察官の仕事に興味を持つようになりました。

そして、「警察官は運動ができないとダメそうだ」ということで、検察官を目指そうと思い司法試験の勉強を始めました。

司法試験に合格すると、司法修習生となり、裁判所・検察庁・法律事務所での研修を受けます。

司法修習では、指導を担当して下さる裁判官、検察官、弁護士について、実際の業務を間近で見ることができます。
裁判官や検察官は、基本的には裁判所、検察庁の建物の中で仕事をしています。

ところが、弁護士は、債権回収の裁判のため裁判所に出向く、ご依頼者様の事務所にお伺いしてお打ち合わせをする、商取引の交渉に同席する、交通事故の現場を見に行く、警察署に行って面会をする、刑事事件の被害者のところへ示談に行く、お子さんと別れて暮らしているお父さんとお子さんの面会に立ち会う・・・などなど、とにかく外出が多い仕事です。

大抵の場合、外出した後は書面を作成する必要があるのですが、じっと座っているのが苦手の私にとっては、魅力的な職業でした。

弁護士になってからは、「弁護士は足だ!体力だ!」(司法修習時代の教官の教えです)をモットーに、フットワーク軽く行動できるように心がけて仕事をしております。

 

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