中小企業経営者の皆様、こんにちは。
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士Fです。

本記事を書いております2020年10月現在、いまだ新型コロナウイルスの感染拡大が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

コロナ前後で、生活の仕方が全く変わってしまいましたね。

外出時はマスク必須となりました。
テレビのバラエティー番組で、マスクを着けずに近距離で掛け合いをしている映像を見ると、「コロナ前に撮影したものなんだな」とすぐわかるようになりました。
なんだか懐かしいような、寂しいような気持ちになります。

弁護士としては、普段仕事で出入りしている裁判所の様子も変わりました。

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コロナ下での中小企業法律相談
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まず、しばらくの間、裁判自体が延期になっていました。
私が弁護士になって初めての経験でした。

そして普段私たちが出入りしている東京地方裁判所では、裁判自体は再開されたもののこんな変化がありました。

以前は1階のエントランスには大勢の人が待ち合わせをしていたり、法廷にも裁判を待っている弁護士や当事者の方が沢山いましたが(以前は同じ時間に複数の事件が予定されており、先に当事者が揃った事件から順に開催されていて、後から来た人は法廷内で順番を待っていました)、現在は、法廷が密にならないように時間差で裁判の開始時間を設定しているようです。

裁判の数自体が影響を受けているのかどうかは、これから数字が出てくると思いますが、
私自身はまだ実感していませんが、裁判を起こすモチベーションも、もしかするとコロナで影響を受けているかもしれません

経営者の皆様も、会社経営において大きな変化があったのではないでしょうか。

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コロナ下の中小企業法律相談
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私がこれまで見聞きした中では、宅配やテイクアウトのほか、もともとリモートで行っていた業態は業績が好調(または大きな影響なし)と伺っています。

他方、お客様とスタッフとが接触を余儀なくされる業態の方は、相当頭を悩ませているようです。

例えば私自身も「弊社のスタッフがお客様にコロナを感染させてしまった場合、
どのような責任が生じるのでしょうか?どのような点に気を付ければよいでしょうか?
」というご相談を受けたことがあります。

今後は、破産に関する御相談のほか、人と人との接触を避けるタイプの事業の立ち上げや移行に関連するご相談などが増えるのかなと予想しています。

これまでなかった新しい事態を受けて、大変な思いをされている経営者様も大勢いらっしゃるかと思います。

この状況下で弁護士ができることなど微々たるものかもしれませんが、
コロナ後の経営について一緒に考えていけたらと思いますので、是非一度ご相談ください。
お待ちしております。

 

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