L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士Fです。
今回は、「中小企業の顧問弁護士としてのやりがい」についてお話ししたいと思います。

(1)「相談してよかった」と言っていただいたとき

中小企業の経営者様の中は、「家族や従業員には会社のことを相談できない」「会社のことを相談できる人がいない」という方もいらっしゃいます。

そういった経営者様から、「話を聞いてもらって、少し気が軽くなりました」と言われることがあります。
そのように言っていただいたときは、「顧問弁護士をやっていてよかった」と嬉しくなります。

ところで、L.A.P.中小企業顧問弁護士の会の顧問弁護士業務には、「経営者の個人的な問題」に関するご相談も含まれております

私はこれまで弁護士として、離婚や相続など家族の問題についても多くご相談をお受けしておりますので、その経験を生かして、経営者様の個人的な問題を解決することによって、精神的なご負担を軽くするお手伝いができるよう心がけておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

 

(2)企業の発展のお手伝いができたとき

もちろん、順調に事業を継続されているお客様からの「新たな取引先と取り交わす予定の契約書をチェックしてほしい」、「新規でこういう事業を始める予定なのだが、法的に問題はないか」などの前向きな相談は、顧問弁護士として嬉しく、やりがいを感じる仕事です。

 

(3)ご依頼頂いた仕事が成功裡に終わったとき

顧問業務として、お客様から売掛金の回収などのご依頼を頂くことも多くございます。
回収は難しいかな…」といった見通しの案件が成功裡に終わり、お客様の売掛金が回収できたときは、「お役に立てて良かった」とやりがいを感じます

 

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