こんにちは。
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会
事務局・中川のブログです。

実は事務局の中川自身が突然法律問題を抱えてしまいました
それにより大きなストレスを感じた経験をしましたので、今回はそんなお話をしたいと思います。

突然の法律問題、ストレスで1週間で3キロ減・・・

抱えた問題はひとことでいうと「契約中の不動産にまつわる不法入居者問題」でした。

ある日突然問題が発覚したのですが、その際の私は、

「いったい今、誰が入居しているの?」
「その入居者と連絡すら取れない、どうしよう・・・」
「もしかして中で誰か死んでたりして!?」
「最悪どうなってしまうんだろう?」
「裁判とかになるの?」
「そしたらお金も時間もかかるよね??」

などなど、状況が自分でもよく把握できない上に、悪いことばかり考えてしまいました

胃がキリキリと痛み、1週間で3キロも痩せてしまいました・・・。

顧問弁護士だからこそ手に入る!”あの先生に相談すればなんとかなる”安心感
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弁護士に相談できる安心感、ストレスから解放された!

が、私は顧問弁護士を紹介するという仕事柄、弁護士にはすぐ相談できます
そこで当会の弁護士に相談することにしました。

このときの安心感は例えようがないものでした

・すぐにメールで困った状況を伝えられる

・会おうと思えばすぐにアポイントが取れる

・自分の問題に対してネット情報では得られない、法律の専門家からのアドバイスを直接いただける

・こうやって「困っている自分を受け止めてもらえる」

こうしたことを、やろうと思えば”すぐ”できる」ということが、とても困っていた自分には何よりも心強いことだったのです。

この中でも「困っている自分を受け止めてもらえる」ことが、私にとって一番の安定剤でした。

つまり「あの先生にすぐ話そう!」「あの先生に相談すればなんとかなる!」と思えること、それが一番の心の安定、安堵につながったのです。

顧問弁護士紹介の事務局をつとめて10年、弁護士に相談する体制は運良く整っていましたし、弁護士との信頼関係もありましたからなんの躊躇もなく相談することができました。

その時の私は胸を締め付けるようなストレスが、スーッとほどけていくのを感じたのでした。

ネット情報より、自分の問題に向き合ってくれる顧問弁護士のアドバイス

結局、いろんな幸運が重なり、入居者を特定することができました。

すったもんだがあったものの、この不法入居者問題は「入居者が居座る」というさいあくの事態を回避し、入居者はこちらが指定した期日までに無事引越していきました。

今どきはネット上にたくさんの情報があふれていますので、自分でいろいろ調べることもできます。

私も問題が発覚した当初はネットでいろいろ調べまくりました。

が、そんな時間と労力があったら、顧問弁護士に相談すべきです。

私は日々顧問弁護士をお探しの経営者の皆様とお話しておりますが、多くのケースでは「なんらかの問題が勃発してはじめて顧問弁護士を検討」されています。

でもそういう段階で弁護士探しをするのは時間的にも精神的にも本当にしんどいですし、自分に合う弁護士が見つかるかどうかもわからない

私はいつもお客様にそういうことをお電話等でお伝えしているのですが、今回は自分自身の実体験からも、「転ばぬ先の杖」としての顧問弁護士の重要性を強く強く感じました

会社経営者であれば、顧問弁護士を平時に確保して信頼関係を築き、いつでも安心して相談できる体制を作っておくことをお勧めします!

会社経営においては、いつ何があるか分からないのですから。

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執筆者は、中小企業経営者と弁護士の間をとりもつ事務局。
事務局経験10年以上の経験をもとに書いています。