E弁護士ブログ(40代男性、@新宿御苑)

この時代にあってなお、弁護士の私が初回面談を"対面"にこだわる理由

弁護士との打ち合わせ、信頼関係

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のEです。

この記事を書いている2022年はじめ、日本はコロナ禍の真っ只中で、リモートでの打ち合わせが推奨されています。

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会では、顧問弁護士との契約前に相性確認のための無料面談(初回面談)を行っていて、この面談をリモートで行う弁護士もいます。

特に地方の経営者様を中心に、リモートで顧問契約締結まで完結したい、というご要望があるのは重々承知しているのですが、私は、初回面談だけは必ず対面でお会いするようにしています

なぜ初回面談を対面でお願いしているのか

というのも、企業の顧問弁護士というのは企業の経営者様や担当者様と信頼関係を築き、折に触れ、ご相談を頂く立場です。

偉そうなことを言えば、顧問先会社様の経営上のパートナーだと考えています。

以前別の記事(顧問弁護士との「相性」って具体的にどういうこと?)でも書いたのですが、パートナーに選びに必要なのは相性です。

相性を判断するには多くの情報が必要です。

どんなにビデオ会議システムの精度が上がっても、対面での面談で得られる情報量とは比べ物になりません

声のトーン、会話のテンポ、身に着けているもの、遅刻しそうな時の対応など、待ち合わせて同じ空間でお会いしたからこそ得られる情報は多く、お互いに相手の「人となり」が如実に表れるように思います。

私生活上で何かをする際のパートナーを選ぶとき、会わずに決めますか?

事前にネット上の情報やメール、チャットでのやり取りから始まったという場合でも、最終的には会ってみて、相性を確認した上で決めるのが一般的ではないでしょうか。
顧問弁護士選びも、それと全く同じことだと思います。

なお、ここまでお読みいただいた方の中には、「弁護士のEは対面原理主義のアナクロ人間なのではないか?」という印象を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、私はかなりのリモート推進派です。

不要な対面打ち合わせはどんどん排除すべきと思っています。
お互いの人となりがわかって、気心が知れたお相手については、ほとんどリモートでやり取りをしています。この話もいつかどこかで書ければと思います。
(了)


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