お知らせ

おかげさまで営業開始13周年

2022年10月5日

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会は、
2022年10月5日に
営業開始13周年を迎えました。

13年間、事業を継続できたのは
当会をお引き立てくださっている
すべての皆様のおかげでございます。
誠にありがとうございます。

L.A.P.中小企業顧問弁護士の会13周年
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会は2022年10月に営業開始13周年となりました

13年前、顧問弁護士は中小企業には縁遠い存在だった

創業した13年前当時、
「顧問料1万円の顧問弁護士」
というキャッチフレーズは
大きなインパクトがありました。

なぜなら、
お客様である中小企業経営者は
下記のようにお考えの方がほとんどだったからです。

・顧問弁護士がいたらいいけど
顧問料が高くて中小企業にはムリ

・法律のことはよく分からないけど
今まで大きなトラブルはないし今後もなんとかなる

つまり、顧問弁護士は、
「自分には手が届かない」
「自分には縁はない」
とお考えの方が多かったのです。

しかし営業を開始してみると
多くの経営者の皆様から

・元従業員から未払い残業代請求をされて…

・従業員がパワハラをしてしまって…

・お客様からのクレームがひどくて…

・取引先が代金を払ってくれなくて…

などの切実なお悩みが寄せられました。

そんな中で、
顧問料1万円で顧問弁護士が雇える当会のサービスは
たくさんの経営者からのご支持をいただきました。

顧問弁護士の役割:トラブル「解決」からトラブル「回避」へ

実はこの13年の間に
一つの大きな変化がありました。

それは、

・何かトラブルがあったから弁護士に解決を依頼するケースから、
・何かトラブルが起きないように顧問弁護士を活用する

にゆるやかにシフトしていることです。

この背景には次の3つがあると思います。

・ネットで瞬時に情報が駆け巡る時代、
企業の”誤った対応”がネットに晒されることは
珍しくなくなり、中小企業にも警戒心が広まった

・「コンプライアンス」という概念が浸透し
中小企業でも意識されるようになってきた

・顧客からの過度なクレームの増加や
従業員からの労働問題提起が頻発するなど
中小企業にとって法律に関わる問題は
"他人事"ではなくなってきた

そして、
「何かトラブルが起きてから対応するよりは、
そうなる前にやるべきことをやる」方が、
時間・コスト・労力ともにメリットがある、
というお考えの経営者も増えてきました。

特にIT企業様や、若手経営者様にその考え方が顕著です。

東京では「顧問料1万円の弁護士」はもう珍しくない

一方で、「顧問料1万円のインパクト」は
中小企業経営者のみならず
弁護士業界にも少なからず影響を与えました。

当会が掲げる
「弁護士顧問料1万円」に続けとばかりに、
全国規模の大手法律事務所が
「顧問料1万円」をメニューに加えました。

のみならず、
複数の小規模な弁護士事務所にも
「顧問料1万円」を看板にして
営業しているところがいくつかあります。
(中にはネット広告を頻繁に掲出している事務所も)

つまり「弁護士顧問料1万円」は
もう珍しいものではなくなっているのです。
(大都市圏に限った話です)

「信頼関係」と「安心」という価値をお伝えする

となると当会の役割にも変化が必要です。

従来は「顧問料は1万円ですよ、気軽に依頼できますよ」
という発信をメインにしてまいりましたが、
それだけでは足りません。

本サイト内でも何度かお伝えしておりますように、
顧問弁護士は“経営者が苦楽を共にするパートナー”です。

経営者に法的アドバイスをするのはもちろんですが、

「年単位でおつきあいする結果育まれる信頼関係」
に基づいて、
「いつでも相談できる安心感」
「いざという時の精神的なサポート役」
も顧問弁護士に求められている大切な役割だと感じます。

経営者の皆様には
そうした顧問弁護士の意味や意義を
より感じていただけるような情報の発信やご説明、
事業の運営を今後も進めて参りたいと存じます。

具体的には下記の通りです。

Twitterでの情報発信を始めました。
ブログ記事ではお伝えしきれない
顧問弁護士の役割や事例等を
タイムリーに発信していきます。

・LINEでのお問合せができるようになりました。
このページからぜひ「友だち登録」なさってください。
「どんな弁護士を紹介してもらえますか?」
「こんな希望がありますがふさわしい弁護士はいますか?」
等、お気軽にお問合せください。

・せっかくの理念も伝え方次第で伝わらないこともあります。
よって、HPをより見やすく、わかりやすく、伝わりやすく
プチリニューアルします。

弁護士の人柄や信頼関係、安心感といったものは
形にできないものなのでお伝えするのは難しいですが
お客様とのコミュニケーションの中で
それらを最大限お伝えしていきたいと思います。

このように当会は今後も進化を続けてまいります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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