L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のDです。
今回は、「中小企業経営者とのご相談の際に心がけていること」についてお話したいと思います。

中小企業の場合は、社内に十分な人材やノウハウもなく、悪戦苦闘し、経営者によっては不安な気持ちで相談にいらっしゃる方も多く見受けられます。

そのため、弁護士として、中小企業の経営者の方や担当者の方と共に考え共に解決していくという姿勢で、常に相談に臨むよう心がけています。

ご相談を聞く際は、先入観を持たずに、そのままの話やお考えをまずはお伺いし、その後に、弁護士として疑問点に思うことについて質問したり、問題点の指摘をしていくように努めています。

ご相談内容の対応については、とことん争ったほうが良い時は訴訟をしても争いますし、ここはある程度で手を打ったほうが良いと考える時はそのような助言をします。

この企業様の今後の事業展開や発展にとって、どのような解決策が最善であるかを、常に考えてすすめています。

似たような事案でも、会社や事情が異なれば解決案も選択肢も変わります

そのため、弁護士としての経験に基づき助言をさせていただきますが、自分の意見に固執はせず、その企業様にとって納得のいく解決を目指すようにしています。

 

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