L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のDです。
今回は、「弁護士としての自己紹介」をしたいと思います。

私は、若い頃は、弁護士としての風格がなく、よく事務員と間違われました

早く年を取りたいと思ったものです。

今となっては、弁護士経験も長くなり、年齢も重ねてきましたので、さすがにもう事務員と間違われなくなってきました。

それでも、外見上、かろうじて温厚で優しそうなイメージを維持できているようです。

と言いますのは、ある時、クライアント企業様から「知り合いの企業様が顧問弁護士を探しているのでご紹介したい」との大変ありがたいお話をいただきました。

そのご紹介の場で、クライアント企業の社長様が、私のことを「○○先生は、見た目は優しそうで温厚そうなんですが、実は言うことは言ってバシッと怖い先生なんですよ、頼りになりますよ」等と身に余るようなお言葉で(!?)ご紹介してくださいました。

この言葉は、私の事をよく言い当てていると思います(ただ、頼りになると感じるかどうかはその企業様次第ですが)。

たとえば、交渉の席において私は、まずは優しそうで温厚な人当りの良さを活かして交渉に臨み、解決策や落としどころを探っていきます

しかし、当方から譲歩しても、相手方がその阿吽の呼吸をよみとってくれなかったり、理不尽な主張に固執したり、我を通すときは、一機に切り替えをし、攻めに転じて強気の交渉を始めます。

このような交渉の進め方は、まさに前述の社長様の言葉どおりと、今改めて思います。

 

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