こんにちは。
L.A.P.中小企業顧問弁護士の会弁護士のDです。

今回は、
日々思うこと—私の人生考—
というテーマでお話したいと思います。

私が弁護士となってからの経験を振り返りますと、おおよそ5年ごとに所属する法律事務所が変わりました

これは、事務所側の都合と時代の要請(法律事務所の合併による大きな事務所の創設の要請)によるものであったり、逆に、自分がやりたいことができる事務所へ移籍したり、独立開業をしたという自分自身の事情によるものでした。

私は、人生どうせ一度きりなら、自分のやりたいことをやってみたい、その都度その都度、置かれた立場や環境で、今できるベストなことを選んでいきたいという気持ちが強いのです。

また、少々オーバーですが、私は「明日という日はないという気持ち」で毎日を過ごしています。

とりわけ、この気持ちが強くなったのは、子どもを育てるようになってからです。
それまでは自分のための自由な時間は無制限にありましたが、子どもをもってからは自分の時間が制限されるようになりました。

そのため、今日やるべきことを今日中に必ず仕上げる(そうでないと、明日はどうなるかわからない)という気持ちが強くなりました。

月日は流れ、子どもが成長し、最近は子どももあまり病気をしなくなり、手がかからなくなってきたなあと感じ始めたところ、今度は、自分が年齢を重ね、もう残された時間がないのではという焦燥感が強くなってきました。

そのため、今も今日やるべきことは今日中に必ず仕上げるという気持ちに変わりはありません。

こんな私ですので、仕事をしている時間は、仕事に没頭でき、充実感が強くなります

逆に、私はゆったりと趣味や余暇の時間を持つのが苦手です。
余暇の時間をもっている時のほうが、なんだかそわそわしてしまいリラックス感を得られません。

「人生100年時代」と言われ、また、最近では政府が「70歳まで現役で働ける社会や仕組みを創設しよう」という議論を始めるとのニュースがありました。

私はこれらのニュースを聞きながら、「70歳までといわずに、最期まで、健康でいて仕事を全うできるならば、こんな素晴らしい人生はないなあ」と思っています。

 

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